薄毛の原因はシャンプーの使い方?正しく使えてるかチェックしましょう

薄毛になる原因としてヘアケアが上手にできていないということが挙げられます。

ヘアケアをきちんと行えていない場合、抜け毛や薄毛になると言われています。

ここで、正しいヘアケアを理解し、抜け毛や薄毛を予防しましょう!1点、 先に申し上げますが、人間は1日に80~100本の毛が抜けます。

これは正常な状態ですので、気にしすぎている方はあまり気にしないようにしましょう。

特に女性でロングヘアの人は抜けたら長いので大量に抜けているように思ってしまう人が多いようです。

一束ごそっとぬけたり、地肌が気になるようでしたら、薄毛の可能性がありますのできちんとケアしましょう。

それでは、正しいヘアケアについてご説明します。

・シャンプーの前にはブラッシングをしましょう。

髪がからまった状態でシャンプーをしてしまうとひっかかり、抜けてしまうことがよくあります。

それを防止するためにもシャンプー前には乾いた状態でブラッシングをしましょう。

また、ブラッシングをすることにより、頭皮の汚れが表に浮き出てきますので洗ったときに汚れを落としやすい状態にもっていくことができます。

・シャンプーをする前に下洗いをしましょう。

シャンプーは汚れを落とすのになぜ?と思うことがあると思いますが、まず、お湯で髪を洗いましょう。

これを下洗いと言います。

美容院に行ったときも行われていることです。

こうすることによりシャンプーの泡立ちがよくなり、無駄にシャンプーを使うことを防いでくれます。

・シャンプーはきちんと泡立てましょう!原液をのまま髪につけていませんか?髪で泡立てるのではなく、きちんとあわ立てネットを使ってあわ立ててから使いましょう。

汚れは泡で落とすもの!と思ってください。

泡の方が良くよごれが落ちるのも事実です。

・まず先に頭皮をマッサージしましょう。

指先に少し力を入れて頭の中心に向けてマッサージしながら洗いましょう。

こうすることにより皮脂が浮き上がり汚れが落ちやすくなります。

また、頭皮の血行を促進させ、毛根の育成にもつながります。

ここで注意なのですが、爪を立てないようにあらいましょう!爪を立ててしまうと頭皮を傷つける恐れがあります。

・すすぎは念入りに!!泡がなくなったらもう一度すすぐ習慣をつけてください。

シャンプーが残ってしまうとそれが元で頭皮が荒れてしまったり、炎症を起こす可能性があります。

・ドライヤーはかけすぎない!ドライヤーはかけすぎると髪の毛や頭皮がやけど状態となり、薄毛の原因につながります。

ですので、20cmは離して時間をかけて乾かしましょう。

自然乾燥は頭皮が蒸れてしまい、カビやかゆみの原因となるので避けましょう。